GENERATIVE AI SERIES / 2026

先端技術
実装キット

世界トップクラスの研究で培った知見を、
本番で使える商用実装資産へ。

検証済みのソースコード、評価プログラム、改善ノウハウを買い切りで提供。
自社で改変し、顧客向け製品やサービスへ商用展開できます。

01 / SYSTEM

本番品質を、
4つの実装資産で。

implement()

実装する

再現可能な環境とソースコードから、顧客環境で動く最初の実装を立ち上げます。

evaluate()

測定する

正解・根拠付き評価データと専用プログラムで、品質を数値と失敗事例で確認します。

improve()

改善する

失敗原因を分解し、データ、検索、推論、ツール実行のどこを直すべきか特定します。

commercialize()

事業化する

自社向けに改変し、顧客固有の製品や業務システムへ組み込んで商用展開できます。

02 / GENERATIVE AI SERIES

強化したい工程から、
選んで導入。

一般的なAI機能ではなく、実装・評価・改善を同じ設計思想で移転します。

多段文書認識キット。微小文字、複雑な表、組織図を扱う実装資産

KIT 01 / STRUCTURE

文書は読めた。
けれど、AIが使える構造になっていない?

多段文書認識キット

既存のOCRや文書解析結果を活用し、日本企業のPDF、Office文書、表、画像、組織図を、RAGや学習で利用できるデータ資産へ変換します。

類似商品との違い(一例)

MULTI-STAGE DOCUMENT UNDERSTANDING

よくある処理
OCRやVLMで文書を一度読み、テキストとして出力。
違い
細かな文字、複雑な表、組織階層を、RAGや学習で扱える構造として残します。
  • 構造化コーパスと変換パイプライン
  • 組織階層・表・レイアウトの復元
  • データ品質評価プログラム
決定論型RAGキット。ルール判定、根拠付き回答、品質評価を扱う実装資産

KIT 02 / SEARCH

PoCは動いた。
けれど、本番品質を証明できない?

決定論型RAGキット

評価データセットを起点に、検索漏れ、チャンク、メタデータ、推論の失敗を分解し、改善を再現します。

類似商品との違い(一例)

DETERMINISTIC + GENERATIVE

よくある処理
検索結果をLLMへ渡し、条件判定から回答作成までをまとめて任せます。
違い
重要項目を自由生成に委ねず、回答の揺れや条件判定の誤りを抑えます。
  • 正解・根拠付きEval Pack
  • マルチターン評価と回帰テスト
  • 失敗分類と改善アクション
実行統制型エージェントキット。権限、承認、制約付き実行、実行軌跡を扱う実装資産

KIT 03 / ACTION

タスクは実行できた。
けれど、本番業務を安心して任せられない?

実行統制型
エージェントキット

回答できることではなく、業務タスクを正しく完了できることを測定し、失敗から改善します。

類似商品との違い(一例)

POLICY-GOVERNED AGENT

よくある処理
LLMがツールを選び、生成した指示をそのまま実行。
違い
禁止操作や二重実行を防ぎ、誰が何を承認し、AIが何を実行したかを追跡できます。
  • タスク達成率と実行軌跡の評価
  • 制約付きツール実行とFail Closed
  • 再試行・人手介入・成果物管理

03 / EVIDENCE

確かな実績と、
実務で培った経験。

2倍超

受注総額への貢献

評価データ設計と品質改善を適用した案件で、受注規模が2,000万円から4,000万円へ拡大。

1

RAG精度改善コンペ

不利な初期条件から評価設計と精度改善を重ね、RAGコンペで1位を獲得。その後の新たな契約獲得にも貢献。

99.52%

マルチターンRAG評価

エンタープライズ環境の実業務で確認したプロジェクト内評価。

記載値は特定条件下で確認した過去実績であり、すべての用途における成果を保証するものではありません。商談時に評価条件と適用範囲をご説明します。

04 / INCLUDED

3つの成果物を、
ひとつのキットに。

一つのキットで得た資産を、次の事業や顧客向けサービスへ展開できます。

  1. 01

    動く実装

    商用利用可能なソースコードと、顧客環境で再現できる実行構成。

  2. 02

    品質を測って改善できる評価資産

    評価データ作成スクリプト、評価データセットサンプル、品質を繰り返し測る評価プログラム。

  3. 03

    自社で展開できる技術移転ガイド

    導入、データ差し替え、設定変更、次の事業や顧客向けサービスへ展開するための手順。

05 / LICENSE

内製して、改変して、
売上につなげる。

標準ライセンスで可能

  • 購入企業での社内利用
  • ソースコードの改変
  • 顧客固有機能・画面・外部連携の追加
  • 改変した製品・サービスへの組み込み
  • 改変した顧客向けシステムの販売・納品

標準ライセンスでは不可

  • 無改変または実質同一での再販売
  • キット単体・評価データ・マニュアルの再配布
  • 購入企業の顧客による再々配布
  • キットに近い形でのOEM・ホワイトラベル展開

OEM、ホワイトラベル、無制限展開は個別契約。OSS・外部モデルはそれぞれのライセンスに従います。

06 / ESTIMATE

課題と導入範囲を確認して、
お見積もり。

利用するキット、対象業務、実行環境、サポート範囲を商談で整理し、必要な実装資産に合わせてご提案します。

  1. 01

    課題ヒアリング

    本番化を妨げている工程、内製体制、導入期限を確認します。

  2. 02

    技術デモ・適合確認

    評価、失敗分析、改善前後を確認し、適用するキットを整理します。

  3. 03

    構成・見積提示

    キット構成、利用権、サポート、外部サービス費を分けて提示します。

単体導入、複数キットの組み合わせ、継続サポートに対応します。

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07 / FAQ

購入前の確認。

導入やカスタマイズも依頼できますか。

標準商品は顧客自身で実装する設計です。チャットサポートを追加でき、実装代行や大規模な個別開発は別途ご相談となります。

ローカル・閉域環境で利用できますか。

対応可能な構成を用意します。利用するOCR、VLM、LLM、ベクトルDBとセキュリティ要件を確認して適用範囲をご案内します。

START WITH EVIDENCE

まず、10分の
技術デモから。

成功結果だけでなく、評価方法、失敗原因までお見せします。

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