AIプロダクトの
精度水準を引き上げる。

AIアプリケーションをつくる企業・開発者へ。先端技術の研究開発と評価改善を通じて、顧客の業務で使える品質を追求します。
提供できるサービスを増やし、製品化と継続受注、売上の向上につなげます。

学習データの設計、継続事前学習、ファインチューニングから、RAG・エージェントの評価改善まで。自社で改変・検証できる実装キットと評価資産として提供します。

インコンテキストラーニングによる文書認識
インコンテキストラーニングによる文書認識
モデル内部層の最適配置SFT
モデル内部層の最適配置SFT
著作権配慮型の継続事前学習
著作権配慮型の継続事前学習
DATA学習データ設計
PRETRAINING継続事前学習
FINE-TUNINGファインチューニング
EVALUATION評価・改善

事業・開発への貢献

技術を、サービスと受注につなげる。

取り組みを通じて、サービスの拡充と継続受注に貢献。社内AIのリリースに向けた開発や、初心者のAI開発も支えています。

サービスの拡充

AIエージェントで、サービスのあり方を広げる。

AIエージェントの開発に参画し、AIを活用したサービスの提供範囲を広げています。

継続受注

顧客への価値提供を、次の受注へ。

AIの品質改善を通じて、顧客への提供価値を高め、継続受注につなげています。

プロダクト化

社内AIを、リリースできる形に。

技術提供と開発支援を通じて、AIプロダクトの実用化・リリースを支援します。

開発者の育成

初めての参加者も、AIをつくる側へ。

地域イベントで実装キットを活用し、初心者の参加者がAI開発に取り組めるようになりました。

RESEARCH TO PRODUCT

研究から製品化まで、開発チームの力に。

先端技術の実装だけで終わらせず、顧客の業務で使える品質と、自社で改善を続けられる開発資産を届けます。

01

先端AIを研究・実装する

論文や公開モデルを起点に、独自の設計を加えて検証。学習データの設計、継続事前学習、ファインチューニングを用途に合わせて組み合わせます。

02

業務の品質まで磨く

実際の業務に沿った評価データで、失敗と改善効果を確認。RAGやエージェントも含め、評価・改善を繰り返せる仕組みを整えます。

03

自社の製品・サービスにする

コード、評価資産、導入手順を実装キットとして提供。開発チームが自ら改変・検証し、新しいサービスへ組み込める形にします。

EVIDENCE

確かな実績と、実務で培った経験。

HLE

高難度ベンチマークへの挑戦

参画したAI開発プロジェクトで、2025年に当時世界9位相当のスコアを確認しました。

SFT

700Bクラスの大規模モデルの学習経験

参画したLLM開発コンペで、大規模モデルの学習と強化学習に取り組みました。

Medical

医療特化モデルの研究開発

日本語医療特化LLMと独自コーパスを用いたAgentic RAGを評価・改善。モデルと検索を組み合わせたシステムについて、手元の評価で、当時のフロンティアモデルであるGPTと同等水準の正答率を確認しました。

Eval

実業務を起点にした品質改善

エンタープライズ環境で、評価データセットの構築、失敗分析、改善の検証に取り組んできました。

私たちのミッション

先端技術で、
人と組織のできることを増やす。

おもいやりデザインは、家族の障害や病気と向き合い、暮らしの選択肢を広げたいという思いから始まりました。その実現に必要だったのが、知識を活かすデータ解析と、高度な自然言語理解の技術でした。

この原点から、私たちは先端技術の研究開発に取り組んでいます。技術を評価・改善し、使い手が自ら活用・改変・発展させられる形で届けます。人や組織が持つ知識や経験とその技術を組み合わせ、新しいサービスや事業を生み出し、売上の向上につなげます。

未来2019で、暮らしの選択肢を増やすビジョンを伝えるピッチの様子
「未来2019」でのピッチ。

NEWS ARCHIVE

活動の記録。

万博への提案、INPEX 4U Challenge Lab、未来のゆめ・まちプロジェクトなど、これまでの活動を紹介します。

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