事業情報

BUSINESS

障がいや病気など配慮が必要な人・物・場所に対する

配慮事例などのデータ群「配慮データ」を活用した

企業や行政の売上およびCS向上支援事業です。

WHOの疾病分類などで解析したロングテールな情報で、

数万種類の障がいや病気などの課題と解決策セットから

貴社で対応可能な配慮サービスをご提案致します。

お知らせ

NEWS

大阪市 平成31年度OIHシードアクセラレーションプログラム(OSAP)にてメンター賞を受賞致しました

日本初、最大級の配慮データプラットフォームを運営するおもいやりデザイン合同会社(本社:大阪府大阪市、代表CEO:山本 高史)は、大阪・関西のポテンシャルを最大限に活用して世界に通用する新製品・新サービスの創出に取り組む大阪市のベンチャー支援プログラム「OSAP」にてメンター賞を受賞致しました。

大阪市 報道発表資料
https://www.city.osaka.lg.jp/hodoshiryo/keizaisenryaku/0000471229.html

上記のOSAPを活用して、障がいや病気などに関する配慮情報検索システムを開発致しました。本システムは、日本国内の疾病に関する配慮情報を自動的に収集し、数十億件のデータを数秒で検索可能にする分散型検索エンジンを搭載します。将来的には、データ収集範囲を日本国外まで拡げて、世界中の疾病に関する配慮情報を数秒で検索でき、あらゆる企業や行政がおもいやりのあるサービスを提供するために必要な知識基盤となる仕組みの構築を目指します。

OSAPは大阪市がシード期~スタートアップ期の事業者に対し、適切なメンタリングをはじめ、シードアクセラレーターや大企業等との連携をコーディネートすることで、事業化を加速させる取り組みです。本シードアクセラレーションプログラムをはじめ、世界に通用するイノベーションを関西から生み出すため、うめきたグランフロント大阪に「大阪イノベーションハブ(OIH)」を設置し、グローバル展開をめざすベンチャー企業等と、投資家や大企業等とが出会う場を提供しています。

運営受託者によるアクセラレーション(※)を週1回個別に実施
本プログラムのメンター陣による個別面談
運営受託者、メンター及び他の外部支援者による研修・ワークショップ
プログラム終盤に、プログラム受講者がベンチャーキャピタリストや大企業の前でビジネスモデルやサービス内容を説明し、投資や事業提携の実施等を訴求するデモデイの実施
※アクセラレーションの主な内容は、事業・KPIのディスカッションや進捗の共有、連携先大企業・ベンチャーキャピタリスト等とのコーディネート支援となります。

メンター陣
・大企業メンター
経営アドバイスと事業提携の検討を行います。顧客ニーズや、大企業との事業提携可能性をディスカッションする場をご提供いただきます。

・ベンチャーキャピタルメンター
経営アドバイスと投資検討を行います。投資家視点からのディスカッションの場をご提供いただきます。

・メディアメンター
メディア戦略検討やメディアに取り上げられるためのアドバイスをディスカッションする場をご提供いただきます。

・先輩起業家・専門家
上場プロセスや資本政策、知財、法務、人材採用、組織構築といった観点で、上場を経験した先輩起業家や専門家による勉強会をご提供いただきます。

事業概要

障がいや病気などに対する配慮情報検索システム「おもいやり 検索」を活用した産業界のおもいやり化

障がいや病気などにより配慮が必要な人にどのような配慮、対応をすればよいか人や場所、ものに関する、他社にはないデータを保有しています。そのデータをベースとし、必要な配慮がすぐに検索できる「おもいやり 検索」と、配慮してほしい人がホテルや飲食店など公共の場で快適に過ごすことをサポートする「おもいやり 相談」の開発を進めています。「おもいやり 相談」はすでに大手鉄道会社など4社に採用されています。自社の顧客や従業員が何らかの配慮特性を持っている場合に、企業側が気遣いのある応対ができるように、従来のマニュアルやデータベースなどの情報検索に加えて、日本中から収集した疾病別の配慮情報を表示するなど、ロングテールで複雑化する顧客や従業員の多様性ニーズに対応可能な情報支援システムの開発販売を行っています。本サービスの拡大を通じて、経済活動におもいやりをプラスすることで、働く人、利用する人が幸せになる社会の実現をめざします。

障がいや病気などに関する配慮情報検索システムを開発致しました

日本初、最大級の配慮データプラットフォームを運営するおもいやりデザイン合同会社(本社:大阪府大阪市、代表CEO:山本 高史)は、障がいや病気などに関する配慮情報検索システムを開発致しました。

本システムは、日本国内の疾病に関する配慮情報を自動的に収集し、数十億件のデータを数秒で検索可能にする分散型検索エンジンを搭載します。将来的には、データ収集範囲を日本国外まで拡げて、世界中の疾病に関する配慮情報を数秒で検索でき、あらゆる企業や行政がおもいやりのあるサービスを提供するために必要な知識基盤となる仕組みの構築を目指します。