事業情報

BUSINESS

障害や病気など配慮が必要な特性に関する

人・モノ・場所などの事例などのデータを活用した

企業や行政の売上およびCS向上支援事業です。

WHO疾病分類を基にしたマーケティング活用情報で、

数万種類の障害や病気などの課題と解決策セットから

貴社で対応可能な配慮サービスをご提案致します。

私たちの数字

OUR NUMBERS

利用額 264 %の向上
提携配慮サービスの対前四半期比較(2019年度2Q-1Q) ※配慮が必要な人に加えて支援者や支援団体の利用も含む
1度に 100,000 件のデータ取得
1回の収集で10万件までデータ取得が可能なソフトウェアロボットを活用し、並列分散処理することで収集量の限界値をなくす
お知らせ

NEWS

阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト「誰もが映画を楽しみ、感動を分かち合える社会の実現を目指し、映画上映会を実施するイベント」に協力会社として参加致します。

日本初、最大級の配慮データプラットフォームを運営するおもいやりデザイン合同会社(本社:大阪府大阪市、代表CEO:山本 高史)は、OS株式会社主催、阪急阪神ホールディングス株式会社共催の、阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト「誰もが映画を楽しみ、感動を分かち合える社会の実現を目指し、映画上映会を実施するイベント」に協力会社として参加致します。

阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト 知的障がい児など向け映画上映会 参加者募集のお知らせ【締切:2/11(月)】

国際石油開発帝石(株)「INPEX 4U Challenge Lab」の1次選考を通過致しました

日本初、最大級の配慮データプラットフォームを運営するおもいやりデザイン合同会社(本社:大阪府大阪市、代表CEO:山本 高史)は、関東甲信越及び北陸地域に広がる総延長約 1,500キロメートルの天然ガスパイプラインネットワークを通じて天然ガスを供給する国際石油開発帝石株式会社が立ち上げた、
1都7県の都市ガス会社が地域の皆さまの期待に応えていくるプログラム「INPEX 4U Challenge Lab」の1次選考を通過致しました。

本プログラムでは初年度のテーマとして「地域の将来を担う若者世代の『できない』や『やりたい』を『できる』に変える」を掲げられており、弊社は疾病別の配慮データソフトウェアを使って「障害や病気と向き合う若者や支援者の暮らしの選択肢が広がる」の実現をご提案致しております。

100万件超の顧客基盤をもつINPEX供給先都市ガス会社の総保有リソースの有効活用を目指して、2020年1月29日(水)に東京都赤坂で開催予定のプレゼンテーション&ビジネスマッチングの機会にブース出展を致します。

引き続き、みなさまのご支援やご指導を賜りますよう、何卒、宜しくお願い申し上げます

 

国際石油開発帝石株式会社 お知らせ
https://www.inpex.co.jp/news/assets/pdf/20191001.pdf
https://www.inpex.co.jp/4ucl/

本プログラムの特長
・大小様々な規模の都市ガス会社とつながる
・関東甲信越・北陸地域1都7県の都市ガス会社ネットワークを有するINPEXがバックアップ
・都市ガス会社とのビジネスマッチングの開催
・実証・試験サービスの実施
都市ガス会社との連携により、単独ではアクセスが難しかった広範囲の潜在顧客にアクセスし、現地でのサポート体制を構築することが可能となります。

INPEX供給先都市ガス会社ネットワーク
https://www.inpex.co.jp/4ucl/resources.html
総延長約1,500kmの国内ガスパイプラインを通じ、
関東甲信越・北陸地域1都7県大小様々な規模の都市ガス会社とつながる
・国内天然ガス販売量 約21.2億㎥メートル/年
・国内ガスパイプライン 総延長約1,500km 日本最大級
・国産天然ガス生産量 日本最大級
・都市ガス会社ー主な供給エリア 1都7県 日本最大級

大阪市 平成31年度OIHシードアクセラレーションプログラム(OSAP)にてメンター賞を受賞致しました

日本初、最大級の配慮データプラットフォームを運営するおもいやりデザイン合同会社(本社:大阪府大阪市、代表CEO:山本 高史)は、大阪・関西のポテンシャルを最大限に活用して世界に通用する新製品・新サービスの創出に取り組む大阪市のベンチャー支援プログラム「OSAP」にてメンター賞を受賞致しました。

大阪市 報道発表資料
https://www.city.osaka.lg.jp/hodoshiryo/keizaisenryaku/0000471229.html

上記のOSAPを活用して、障害や病気などに関する配慮情報検索システムを開発致しました。本システムは、日本国内の疾病に関する配慮情報を自動的に収集し、数十億件のデータを数秒で検索可能にする分散型検索エンジンを搭載します。将来的には、データ収集範囲を日本国外まで拡げて、世界中の疾病に関する配慮情報を数秒で検索でき、あらゆる企業や行政がおもいやりのあるサービスを提供するために必要な知識基盤となる仕組みの構築を目指します。

OSAPは大阪市がシード期~スタートアップ期の事業者に対し、適切なメンタリングをはじめ、シードアクセラレーターや大企業等との連携をコーディネートすることで、事業化を加速させる取り組みです。本シードアクセラレーションプログラムをはじめ、世界に通用するイノベーションを関西から生み出すため、うめきたグランフロント大阪に「大阪イノベーションハブ(OIH)」を設置し、グローバル展開をめざすベンチャー企業等と、投資家や大企業等とが出会う場を提供しています。

運営受託者によるアクセラレーション(※)を週1回個別に実施
本プログラムのメンター陣による個別面談
運営受託者、メンター及び他の外部支援者による研修・ワークショップ
プログラム終盤に、プログラム受講者がベンチャーキャピタリストや大企業の前でビジネスモデルやサービス内容を説明し、投資や事業提携の実施等を訴求するデモデイの実施
※アクセラレーションの主な内容は、事業・KPIのディスカッションや進捗の共有、連携先大企業・ベンチャーキャピタリスト等とのコーディネート支援となります。

メンター陣
・大企業メンター
経営アドバイスと事業提携の検討を行います。顧客ニーズや、大企業との事業提携可能性をディスカッションする場をご提供いただきます。

・ベンチャーキャピタルメンター
経営アドバイスと投資検討を行います。投資家視点からのディスカッションの場をご提供いただきます。

・メディアメンター
メディア戦略検討やメディアに取り上げられるためのアドバイスをディスカッションする場をご提供いただきます。

・先輩起業家・専門家
上場プロセスや資本政策、知財、法務、人材採用、組織構築といった観点で、上場を経験した先輩起業家や専門家による勉強会をご提供いただきます。

事業概要

障害や病気などに対する配慮情報検索システム「おもいやり 検索」を活用した産業界のおもいやり化

障害や病気などにより配慮が必要な人にどのような配慮、対応をすればよいか人や場所、ものに関する、他社にはないデータを保有しています。そのデータをベースとし、必要な配慮がすぐに検索できる「おもいやり 検索」と、配慮してほしい人がホテルや飲食店など公共の場で快適に過ごすことをサポートする「おもいやり 相談」の開発を進めています。「おもいやり 相談」はすでに大手鉄道会社など4社に採用されています。自社の顧客や従業員が何らかの配慮特性を持っている場合に、企業側が気遣いのある応対ができるように、従来のマニュアルやデータベースなどの情報検索に加えて、日本中から収集した疾病別の配慮情報を表示するなど、ロングテールで複雑化する顧客や従業員の多様性ニーズに対応可能な情報支援システムの開発販売を行っています。本サービスの拡大を通じて、経済活動におもいやりをプラスすることで、働く人、利用する人が幸せになる社会の実現をめざします。